公式、計算例、現場でよくある間違いを、次の仕事で自分で計算できるように解説します。毎週新しい記事を追加しています。
計算ガイド
金属加工の公式集アプリ – 50以上の公式を計算過程付きで
面積から熱まで50以上の計算。すべての公式を変形済みで、スケッチと計算過程付きで計算します。
CNCプログラミング入門 – DIN/PAL準拠の学習コース、Gコード、サイクル
旋削とフライス削りのインタラクティブな学習コース、全GコードとMコードを例文付きで、入力画面付きサイクル。
ISOはめあいの計算 – H7/g6、H7/p6などを理解する
はめあいの表示を読み、許容限界寸法を求め、すきまになるかしめしろになるかを判断します。
ねじの下穴径 – 公式と表
ねじ立て前の下穴ドリルは? 公式、切削タップ・転造タップ用の表、細目ねじ。
旋削とフライス削りの回転速度と送りを計算
vcから回転速度へ、fzからテーブル送り速度へ、さらに切削時間へ。
ボルトの締付けトルク – 8.8、10.9、12.9の表
M6〜M16の目安値、強度区分の読み方、潤滑の影響。
ISO 2768による普通公差 – 表と例
「ISO 2768-mK」の意味と、公差の指示がない寸法で許される偏差。
曲げの展開長さを計算
中立軸によるブランク長さ、曲げ補正値、最小曲げ半径。
穴ピッチ円の計算 – 穴の座標
各穴のX値とY値、割出し角、弦長、開始角。
テーパ削り – テーパ比と設定角度を計算
テーパ比、複式刃物台の旋回角、心押台の偏心で済む場合。
ブログ
- H7はめあい穴の検査 – 限界栓ゲージ、内側マイクロメータ、それともダイヤルゲージ?
Ø 20 H7の公差はわずか21 µm。十分に細かい測定具はどれか、栓ゲージで何がわかるか、真円でない穴を2点測定が見逃す理由を解説します。
- M8の下穴は6.8か6.75 mmか? 丸めで何が変わるのか
公式では6.75 mm、ドリルセットにあるのは6.8 mm。なぜどちらも使えるのか、ねじにとって0.05 mmの差が何を意味するのか、そして限界はどこにあるのか。
- 技術ハンドブックをアプリで – デジタル版に必要な機能とは
本かスマホか? 本当に必要な表はどれか、アプリならではの利点は何か、そしてそれでも試験に向けて本で練習すべき理由。